カラオケ好き必見!難しい歌を歌うためのテクニック

どんな難しい歌でも歌えるテクニック大公開!

「恥ずかしい」なんて思ったら負け!

「難しい歌を歌いたい!」 そう思い立ったらまず選曲ですね。 実は選曲はとても重要なポイントです。 テクニックを持ったプロではなく、アマチュアの方々がチャレンジする際には、どんな歌を歌うかをしっかり考えなくてはいけません。 そこで、自分に合った歌の選曲方法をご紹介します。

「歌」にとことん入り込みましょう

歌い方の基本をマスターし、歌の選曲も出来たと思います。 次にその歌を、しっかりと歌いこなせるようにしましょう。 歌いこなすという表現よりも、「自分のものにする」という表現の方が正しいと思います。 それでは、その歌を「自分のものにする」方法をご紹介致します。

最終仕上げのテクニック

歌を「自分のものにする」ことが出来れば、もう歌えるようになっていると思います。 さぁ、カラオケでみんなに披露しましょう! と言いたい所ですが、その歌をもう少し上手に歌うことが出来ればもっと良いですよね。 練習が必要な技になりますが、最後のテクニックをご紹介致します。

「自分」と「歌」を知ることから始めましょう

「歌うなんて恥ずかしい」とか「難しい歌だからちゃんと歌えるだろうか」などと思うことをやめましょう。

歌を歌うことを「恥ずかしい」と思ってしまったら、もう上手には歌えません。
恥ずかしがらずに、胸を張って堂々と歌うことが大切です。
歌うことに不安を感じていては上達しません。
不安を捨てて、勇気を持って歌いましょう。

恥ずかしさを捨てて、上手に歌うポイントをご説明致します。

言葉をはっきりと歌いましょう。
母音を意識するような感じで、活舌良く歌うと綺麗に聞こえます。
歌詞の一語一句を伝える、届けるといったイメージを持つと良いでしょう。
モゴモゴ歌ってしまうと、聞き手に何も伝わらなくなってしまいます。

口を大きく開けて歌いましょう。
活舌良くはっきりと歌うことにも繋がります。
オペラや合唱などでは、口を大きく開けて歌っているのが良くわかります。
口の開きが小さいと声も口内にこもってしまい、声が通らなくなってしまいます。

喉ではなく腹で歌いましょう。
喉で歌ってしまうと、声も通りにくくなりますし、音域も狭くなります。
みぞおちに力を入れるイメージで、腹から声を出しましょう。
腹から歌うと、声も大きくなりますし、抑揚をつけやすくなります。

表情を作りましょう。
嬉しい表現なら笑顔、悲しい表現なら泣きそうな顔、などの表情を作りましょう。
表情を作ることで、訴えたい感情がしっかりと表現出来ます。
その為に、歌に感情移入することがとても重要になってきます。

体全体で歌いましょう。
プロの歌手は、直立不動ではなく動きがあります。
体を動かすことで表現を大きくし、情景が伝わりやすくなります。
歌にしっかり感情移入出来れば、自然と体が動くかも知れません。

このように、自信を持って堂々と歌うことが、上手に歌うポイントとなります。
恥ずかしいと思ってはいけません。
歌を歌う際には、自分自身が誰よりも楽しんで歌うことが大切なのです。